日ペンのボールペン習字講座を始めて2ヶ月目の主婦、香(@ouchipenji)です。
- 基本点画の練習
- 第3回添削課題
- 字形の整え方ー基本原則
- 第4回添削課題
テキスト1を終えて徐々にペースをつかめてきた私が、これらの練習をしてみて感じたことを、書いていきます。
↓前回のテキスト1(ひらがな・カタカナ・数字)の感想はこちらです。

基本点画の練習
画数がいきなり多くなった

画数の少ないひらがな・カタカナ・数字とは異なり、漢字になっていきなり画数が多くなりました。
ボールペン習字講座の場合、画数の少ない漢字の練習からスタートするわけではありません。
基本点画のポイントごとに学習していきます。
そのため、画数の多い漢字もたくさん出てきます。
はねやはらいが難しい

私が苦手な、はねやはらいの練習が出てきました。
きっと、苦手なペン字初心者の方も多いのではないでしょうか。
書くたびに長さや角度がおかしくなってしまい、ペン字の難しさを思い知らされました。
肩をつくるということを知った

例えば「子」という文字を書くときには、肩をつくる(大きくふくらませる)ことがポイントです。
肩をつくるという表現も、初めて知った・・・。
これまで30年以上生きてきましたが、ペン字をとおして日々新しい知識を得られています。
字形の整え方ー基本原則
基本原則を理解しても再現するのは難しい

「言」や「美」など、点画間のあきをそろえるというポイントが出てきます。
原則そのものは、理解できます。
けれども、実際に点画間のあきをそろえて書けるかというと、なかなか難しいものです。
頭で理解していても、手は思い通りに動いてくれないのがもどかしいです。
基本原則を覚えきれない

毎日、次々と新しい基本原則が登場します。
練習しているときは理解しても、みっちり頭と手に叩き込まないと、どんどん忘れていく一方です。
ボールペン習字講座テキスト2を終えての感想
ペンの正しい持ち方が鍵
テキスト2に入ってからというもの、手に疲れを感じるようになってしまいました。
私はペンの持ち方が正しくなく、強めの筆圧で書いてしまうことを自覚していました。
漢字は画数が多いので、力が入りっぱなしだと疲れるのも無理ないです。
はらいが上手くいかないのも、力が入りすぎているせいなのでは?と気づきました。
持ち方を矯正すると、最初は全然上手に書けず、ひどい字になってしまいました。
しかし、美文字を目指すのであれば、ペンの正しい持ち方は避けては通れない道です。
少しずつ、意識して改善していくことを、決心しました。

テキスト2冊目ではあまり上達を感じられなかった
文字数の少ないひらがな・カタカナは、時間を見つけて復習してきました。
しかし、漢字をすべて復習するのは大変です。
カタカナもあまり復習できていないので、漢字まで復習する余裕がありません。
さらに、漢字はひらがなと比べると複雑で、お手本どおりに書くのも難しいです。
さいごに
結局、あまり原則を覚えられていないまま、テキスト2を終えました。
それでも、毎日たくさん真剣に文字を書いてきたことは、紛れもない事実です。
ペン字を始めてたったの2ヶ月目なわけですから、焦って結果を求めるのも時期尚早ですよね。