テキスト感想

【日ペンのボールペン習字講座】テキスト3(楷書②)の感想

日ペンのボールペン習字講座にも慣れてきた、香(@ouchipenji)です。

テキスト3も引き続き、楷書の練習です!
日ペンのボールペン習字講座 テキスト3の内容
  • 美しい字形のポイント<1>の練習
  • 第5回添削課題
  • 美しい字形のポイント<2>の練習
  • 第6回添削課題

テキスト2まで終えて、漢字を書くことにも慣れてきた私が、これらの練習をしてみて感じたことを、抜粋して書いていきます。

↓前回のテキスト2(楷書①)の感想はこちらです。

【日ペンのボールペン習字講座】テキスト2(楷書①)の感想日ペンのボールペン習字講座、テキスト2(楷書①)の感想を書いていきます。...

美しい字形のポイント<1>の練習

ポイントが判別できない

例えば、右上がりの弧に沿って書くというポイント。

このページに載っている漢字は、右上がりの弧に沿って書けばいいのだなということは分かります。

しかし、他にどのような漢字が当てはまるのか、とっさに判別できません。

また、たくさん登場する各ポイント自体も、覚えるには時間がかかりそうです。

よほど才能のある人でなければ、テキストを一度やっただけでは理解できないでしょうね。

はらいが少し上達した

私ははらいが苦手で、テキスト2では大苦戦していました。

しかし、テキスト2の頃と比べると、思った方向にはらえるようになっていました。

まだ思い通りにまでとはいきませんが、線を引くことに慣れてきたみたいです。

ペンの持ち方や筆圧を意識したことが、功を奏したようです!

右肩かまえの内部の位置は目からウロコ

右肩かまえの内部の位置を、中心の左に書くということを、初めて知りました。

ポイントが出てくるたびに、新しい発見ばかり!

しかし、長年書いてきた書き方と異なる書き方をするのは、なかなか難しいことでもあります。

美しい字形のポイント<2>の練習

「れっか」の書き方に衝撃を受ける

「れっか」は下に放射線状に開く形にするというポイントが出てきました。

芸術的というかなんというか・・・!

これまで最初の1画だけ向きを変える書き方をしてきて、それが全てだと思っていたので、驚きました。

大きさも角度も難しいです。

下部の「木」を「ホ」の形にすることがためらわれる

下部の「木」を「ホ」の形にするという書き方。

この書き方は、目にしたこともあります。

せっかくはらいに慣れてきたところだから、点にせずに思いっきりはらいたい願望が(笑)

「ホ」にすると「開放感を生じる」とのことですが、初心者の私にはしっくりきません。

徐々に、感覚的に分かるようになってくるのかな〜。

ボールペン習字講座テキスト3を終えての感想

線を思い通りに書けるようになってきた

テキスト2では、なかなか上手に書けないちょっぴり苦しい日々が続きました。

ですが、テキスト3を進めているうちに、少し変化がありました。

あれ?前よりも線を思い通りに書けるようになったかも??

ペンの持ち方は完全には矯正できていないものの、筆圧は以前よりも弱く書けるようになってきました。

ポイントを覚えるためには繰り返し練習が必要

テキスト3を終えた今、どんなポイントがあったか、正直なところほとんど思い出せません。

テキストを見返せば、「そういえばこんなのやったな〜」とかすかに記憶がよみがえるのですが・・・(汗)

私はテキスト以外に、ひらがなと住所名前の復習は、重点的にやってきました。

しかし、楷書の復習は一度もできずにいます。

復習しないことには、ポイントも覚えられないです。

まずは計画通りにテキストを進めて、一旦修了したあとにまた復習したいと思っています。

子どもがまだ小さいので、十分な練習時間が確保できないことは仕方ないと割り切っています。
その分、集中してテキストに取り組み、少しずつでも積み重ねることを大事にしていきたいです。

さいごに

テキスト3は、スランプから抜け出せた感があり、比較的楽しく取り組むことができました。

投げ出さずに、少しずつでも続けてきて良かったです!

SNSで、ペン字つながりのフォロワーさんも増えました。
同じ日ペン仲間や、はるかに上をいく先輩方から、日々刺激を受けています。

独学だけれど、独学じゃない。
そんな環境が心地よいです♪

引き続き、楽しんで学習していきたいです!

日ペンのボールペン習字講座



ペン字初心者で飽きっぽい私でも、最後まで続けられた通信講座です。
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