ペンの光3月号が届き、12月号の成績が発表されたため、記録しておきます。
12月号は、規定部、漢字部、手紙実用部、筆ペン部、受験部、自由作品部の6部門出品しました。
規定部

なかなか結果を出せない→モチベーションが上がらない、と負のループに陥っていた規定部。
五段になってから初めての写真版に選んでいただけました!
昇格試験を受ける前に、五段での写真版を目標としていたので、すごく嬉しくなりました。
評までいただけてありがたいです。
実はこの課題、久々に個別添削をお願いしていました。
やはり添削していただいた月は、普段よりも順位が上がりますね。
漢字部

再びAランクに返り咲くことができて、ひとまずほっとしました。
手紙実用部

今まで一番良くない成績でした。
ここ数ヶ月良い成績が続いていたので、気を引き締めなおすにはちょうどよかったのかもしれません。
筆ペン部

五段で初めての2桁の順位でした(過去2回は100番台)。
筆ペン行書はまだ慣れていないので、少しずつ書けるようになっていきたいです。
受験部

下から数えたほうが早いとはいえ、1級は嬉しいです。
一年前は、3級の常連でした。
そこから次第に2級に入れるようになり、最近ではようやく1級に。
徐々に安定して1級に食い込めるようになりたいです。
自由作品部

3度目の自由作品部。
過去2回はボールペンを使用したので、今回初めてつけペンでの挑戦です。
優位(規定部で準師範〜四段)での審査も初めてでしたが、まぁこの辺ですよね〜という順位でした。
2020年12月号の感想
12月は硬筆書写検定2級を受けることを急遽決め、検定の勉強も始めました。
さらに、息子の冬休み(長い!)に突入したり、寒さのせいで息子と共に寝落ちしてしまったり、普段以上に練習時間を確保できない日が続きました。
そんな中でどうにか出品することができただけでも、二重丸としておきましょう◎