硬筆書写検定

硬筆書写検定の結果はいつ届く?合否の確認方法は?

硬筆書写技能検定を受験して数週間経つと、そろそろ結果が出る頃かな?と気になってくるのではないでしょうか。

合否通知書は具体的にいつ頃届くのか、実際に二度受験したときにかかった日数を公開します。

そして、合否の確認方法についてもおさらいしておきます。

合否通知書・合格証書はいつ頃届くのか?

3級受験時(令和2年度第2回)

  • 受験級:硬筆3級
  • 受験日:2020年11月8日(日)
  • 合否通知書到着日:2020年11月30日(月)
  • 到着までの日数:22日

試験終了から1か月前後で受験者本人に合否通知書を送付します。」と、公式サイトの「よくあるご質問」には書かれていました。

12月上旬には届くかな?と推測していましたが、予想よりも早く11月中に結果が届きました!

大きい封筒(※)が届き、喜びもひとしおでした。

※不合格の場合、合否通知書が折られて送られてくるため、封筒が小さい

2級受験時(令和2年度第3回)

  • 受験級:硬筆2級
  • 受験日:2021年1月31日(日)
  • 合否通知書到着日:2021年2月17日(水)
  • 到着までの日数:17日

書写検定のインスタグラム公式アカウント(@shoshajapan_official)によると、個人受験の2級〜6級の発送が先に行われたとのことでした。

準1級・1級の発送はさらに日数を要するようです。

2月16日には、もう結果が到着している方をちらほらSNSでお見かけしました。

けれど、我が家には届かなかったので、ソワソワしっぱなしでした。

都会ではないけど、僻地というわけでもないのになー。
まさか不合格だから遅いとか!?

・・・そんなことは思い過ごしで、翌日の17日には合否通知書と合格証書がちゃんと届きました!

準1級・1級受験者も、早い方は19日に届いていました。

1ヶ月以内には結果が郵送される

個人受験の場合、1ヶ月以内(20日前後)に結果が発送されるケースが多く見受けられます。

そして、上の級や団体受験の場合、個人受験の下位の級よりも日数を要するようです。

先に届いている人がいると焦ってしまいますが、落ち着いてもう数日待ってみましょう。

合否の確認方法について

個人受験の場合:受験者本人に合否通知書を送付

団体受験の場合:団体責任者に合否結果一覧表を送付

電話などでのお問い合わせは、原則受け付けていないとのことです。

団体Web申し込みの場合、合否早期閲覧のサービスも始まったようですが、個人の場合はWebでの確認はできません。

ご自宅に結果が郵送されるのをお楽しみに♪

 

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