ペンの光3月号が届き、12月号の成績が発表されたため、記録しておきます。
12月号は、6部門出品しました。
規定部

私は2月号で準初段に上がったのですが、12月号で提出していた課題は級位のものです。
こうして準初段では、段位課題と級位課題が入り混じって審査が行われることとなります。
先月号で1級から準初段に昇段(=級位課題で出品)した53名中、初段に昇段できていたのはたった1名でした(数え間違えがなければ・・・)。
ですので、準初段になった翌月は、ほとんどの人が昇段できないものだと覚悟しておくのが良いでしょう。
毎月トップの成績の方が準初段に上がられたときですら残留だったので、私もきっと残留だろうと思っていたところ、案の定でした。
写真版の連続記録もストップです。
漢字部

初めての段位で、まさかAランクに入れるとは思っていませんでした。
漢字部は出品し始めてからしばらくBランクが続いたため、少し苦手意識がありました。
今後は前向きにチャレンジしていけそうです。
ジュースアップを使って清書したのも初めての試みだったので、ちょっと嬉しくなりました。
かな部

連続昇級、順位一桁の記録もストップです。
いやー、かな部難しいです。
4級になったときに使おうと雅印を作ってもらったのですが、使える日が来るのを楽しみにしておきます。
手紙実用部

漢字部と同様、まさか初めての段位でAランクはないだろうと思っていました。
自分にとっては良い順位だったので、出品した中で一番嬉しかったです。
段位は級位とは別次元の恐ろしい世界に違いない!と怯えていたのですが、級位の延長線上なんだなと、少しホッとしました。
行書も連綿も、日ペンのボールペン習字講座で初めて学び、直接先生の指導を受けてきたわけではありません。
なので、今でも書き方が正しいのか不安で、あまり自信が持てずにいました。
Aランクになれたことで、大丈夫だよと認めてもらえたみたいで、少し自信がつきました。
筆ペン部

こちらもついに、連続昇級記録がストップです。
でも、筆ペン部は人一倍下手なところから、誤魔化し誤魔化しやってきたので、いつ昇級できなくなってもおかしくないとは覚悟していました。
だからこそ、基礎固めのために、先月から日ペンの速習筆ぺん実用講座を始めたわけですし。
ここからまた盛り返していきたいです。
受験部

苦手なヨコ書き。
前回初出品したときより、下がっています。
こうしてブログに晒すのがためらわれる順位です・・・。
自身の記録のためと、これくらいの作品だとこれくらいの順位なんだな〜と、どなたかの参考になれば幸いなので、成績が悪いときでも捨て身で公開していきます。
2019年12月号の感想
12月は、子ども関連のクリスマスのイベントが複数あったり、ちょっとした仕事が入ってきたり、何かと忙しい月でした。
時間が十分に確保できない中、6部門出品となると、どれも中途半端になってしまった感は否めません。
年賀状作成も控えていたので、あまり粘らずに清書を終えてしまいました。
また、12月は「正しい持ち方を身につける」という目標を掲げた月でした。

そのため、字形よりも持ち方を重視して練習していました。
それらの要因か、はたまた実力か、初めての残留を味わいました。
しかも、一気に3部門すべてという・・・。
でも、意外にショックは少なくて。
独学でここまで毎月昇級できてきたことが、身の丈に合わない幸運でしたから。
逆に、変なプレッシャーから逃れられてホッとしました。
もちろん、悔しい気持ちはあるので、引き続き頑張っていきます!