競書誌「ペンの光」を始めて4ヶ月、香(@ouchipenji)です。
11月号が届き、8月号の成績が発表されたため、記録しておきます。
8月号は、規定部・漢字部・かな部・手紙実用部・筆ペン部の5部門出品しました。
規定部

規定部、2回目の出品です。
お手本に使われていたペンが、ぺんてる エナージェル クレナ 0.4mmだったため、迷わず同じペンを使いました。
このペン、私が日ペンのボールペン習字講座の受講中から愛用しておりました。
慣れていたペンのおかげもあったのか、思いがけず2回連続の写真版となりました。
実際のところは、苦手な横書きでしたし、一見簡単そうに見える数字も思うように書けず、なかなか苦労しました。
漢字部

漢字部、2回目の出品です。
今回から、草書にもチャレンジすることにしました。
草書は全く勉強したことがないので、見様見真似なのですが・・・。
先月と同様、何とも微妙なBランクでした。
漢字部、なかなか厳しそうです。
かな部

かな部、2回目の出品です。
清書前に2回だけノートに書き、2枚清書したうちの1枚なので、練習していないも同然でした。
練習していればもっと上の順位も狙えたのでは!?と思ってしまったので、ちゃんと練習しておくに越したことはないですね。
手紙実用部

手紙実用部、初出品です。
今月号の用紙は漢字部と同じで持っていたため、出品してみることにしました。
まずはお試しということで、2回だけノートに練習し、一発本番で出品してしまいました。
その割には、Aランクに入れて驚きました。
力を抜いて書けたのが、逆に良かったのかもしれませんね。
ビギナーズラックで終わらないよう、今後も余裕のある月は、積極的に挑戦したいです。
筆ペン部

筆ペン部、3回目の出品です。
苦手意識の強い筆ペン部での初めての写真版、今月号の中で一番嬉しかったです。
自分なりに上達も感じられ、筆ペンが少し楽しくなってきたのもこの月でした。
2019年8月号の感想
ペンの光を始めて2ヶ月目となった、8月号。
お盆は義実家に帰省したため、約1週間全く練習しない日々が続きました。
さすがに1週間サボると、思うように書けなくなってしまいました。
せっかく慣れてきたところだったのに、水の泡〜!
お盆明け、ゆっくりリハビリしている間もなく清書に臨んだわけですが、結果オーライでした。
嬉しいには嬉しかったのですが、初めて結果が発表された先月ほどの喜びはありませんでした。
本当に上手な人は、毎月何部門も写真版で、作品もとても美しい。
それに比べると、私はまだまだ下手で、成績も中途半端。
そうは言っても、まだペン字を始めて10ヶ月。
焦るのは時期尚早ってもんです。
先は長いので、息切れしないよう、ペースを上げすぎないよう、一歩一歩進んで行きたいです。
