2019年

ペンの光4月号、筆ペン部に初出品!初心者が1ヶ月間頑張った成果は?

私が初めて手にした競書誌「ペンの光」は、日ペンのボールペン習字講座からのプレゼントでした。

級位認定課題を提出し、初めて自分の名前が掲載される号は、プレゼントされるのです♪

規定部に自分の名前を見つけてホッとしたのち、一通りペンの光に目を通し、あることに気づいてしまったのです。

競書券が付いている=出品できるということでは!?

ペンの光の購読は、ボールペン習字講座を終えてからにしたいと検討していました。

けれど、せっかく競書券があるので、出品してみたくなりました。

そんなわけで、筆ペンに大苦戦した1ヶ月の様子をつづっていきますね。

筆ペン部を選んだ理由

どうせなら級位認定を受けたかった

ペンの光には8つの部門がありますが、級位認定があるのは、

  • 規定部
  • かな部
  • 筆ペン部

の3つの部門のみです。

どうせ出品するなら、級位認定される方が、挑戦しがいがあるな〜!

規定部は、ボールペン習字講座で級位認定を受けているため、まだ出品できませんでした。

かな部は、もはや芸術の世界すぎて、意味不明でした(笑)

筆ペン部は、楷書ですし、かな部よりはとっつきやすく感じました。

ツイッターのフォロワーさんに勧められた

日ペンのボールペン習字講座で私と同期のフォロワーさんが、ペンの光も購読していて、講座と並行して筆ペン部にチャレンジしていました。

そして、私が出品を迷っていることをツイートしたところ、

一緒に筆ペン部チャレンジしてみません?楽しいですよ(^^)

と誘ってくれました。

私は一人だとだらけてしまいがちな性格ですが、同じ課題を頑張る仲間がいるとなると、俄然やる気もアップします。

いよいよ、筆ペン部にチャレンジする決心がつきました。

筆ペンは難易度高すぎ

私が筆ペンを使う機会といったら、ご祝儀袋に自分の名前を書くときのみでした。

わざわざ練習をしたこともありませんでした。

まぎれもなく、筆ペン初心者でした。

当然ながら、始めから上手に書けるはずもありませんでした。

  • 太さのコントロールが出来ない
  • とめ、はね、はらいも出来ない
  • とにかく思い通りの線が引けない

ボールペンとは比べ物にならないくらいの難易度でした・・・。

筆ペン、お習字の小筆以上に難しいのでは・・・?

ぺんてる筆中字とつみ穂を書き比べ

続いて、練習に使った筆ペンを紹介していきます。

私はすでに手元にあった「ぺんてる筆 中字」で練習を始めました。

中字は、定番中の定番の筆ペンです。

筆ペン部のお手本にも使われていて、買ってまず間違いない筆ペンです。

ぺんてる/ぺんてる筆 中字 筆ペン (XFL2L) Pentel 抜群の弾力性としなやかさ、なめらかな書き味
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しかし、初心者の私はどうにも書き慣れませんでした。

上手く書けないのは、書きやすい筆ペンに出会っていないからかもしれない!

そこで、同じくぺんてるの「ぺんてる筆 つみ穂」を購入しました。

ペンの光の通販部商品のページには、「初心者でも書きやすいよう穂先が積んであります」と書いてあったのに惹かれたからです。

ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 つみ穂 XFL2U
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以下、当時のツイートより引用です。

中字:つみ穂よりも柔らかい

つみ穂:中字よりもコシがある

書き比べた結果、中字の方が書きやすい文字もあれば、つみ穂の方が書きやすい文字もありました。

残念ながら、明らかにこちらが書きやすい!と感じることはありませんでした。

人によって向き不向きもあるでしょうから、自分に合った筆ペンを探している方は、実際に書き比べててみるのが一番だと思います。

ちなみに、筆ペンの練習を始めて数ヶ月たった今は、すっかり中字を愛用しています♪

競書用紙F(筆ペン用)を注文

ペンの光に出品するためには、競書用紙が必要なので、がくぶんモールから注文しました。

筆ペン部(級位クラス)の競書用紙はF用紙

1冊30枚で、10冊セットです。

初回くらいは、金に糸目をつけないことにする。
たくさん用紙を使ってでも、絶対に昇級するぞ!!

そう意気込んで、しばらくノートに練習したのち、競書用紙で清書し始めました。

ペンの光4月号 筆ペン部の練習

最初は、出品なんて夢のまた夢というくらい、相当ひどい書きぶりでした。

全然書けなくてもどかしかったです。

競書用紙に書き始めたものの、「髪」が一番難しく、最初の一文字で失敗しまくっていました。

まだまだ出品できるレベルに達していません。

うーん・・・まだまだです。

・・・恥ずかしくて大きな声では言えませんが、5〜6冊競書用紙を使ってしまいました。

ペンの光4月号 筆ペン部に初出品した作品

日ペンのボールペン習字講座と異なり、ペンの光に出品した作品は返却されません

一応知ってはいましたが、あまり深く考えておらず、出品した作品をきちんと撮影していませんでした。

そのため、スマホでさっと撮った写真しか残っていないのですが、こちらです。

1ヶ月かけて、これくらいまでは上達しました。

もう少しだけ上手に書けた作品もあったのですが、名前で盛大に失敗してしまいました。

名前の練習をする余裕まではありませんでした・・・。

ボールペン習字講座と筆ペン部を並行していたので、練習に使える時間にも限りがありました。

楽しいというより、苦しいという気持ちのほうが大きかったかもしれません。

1ヶ月という短い期間で、必死にどうにか出品できるレベルまでこぎつけました。

自己評価は、「頑張ったで賞」といったところですかね。

筆ペン部に初出品した結果

4月号の結果が発表される7月号から、ペンの光の購読を始めました。

ペンの光が届き、筆ペン部10級の欄から、自分の名前を探しました。

ドキドキ・・・

結果、上位10%以内に入っていました!

写真版には到底及びませんでしたが、目標だった昇級は達成できました。

初回としては満足の結果に終わりました。

大量に用紙を消費しておいて、昇級していなかったら立ち直れないところでした。
これぞ、執念の結果です(笑)

まとめ:筆ペン部に挑戦してみて良かった

筆ペン部は、少しペン習字に慣れてきた程度の当時の私には、歯が立たないくらいの難しさでした。

でも、挑戦して結果も出せて、とてもやりがいのある1ヶ月でした。

1ヶ月とはいえ、筆ペンにもほんの少し慣れることができました。

日ペンのボールペン習字講座でプレゼントされるペンの光、私のように思い切って出品してみると、苦しくも楽しい1ヶ月を味わえますよ♪ 
日ペンのボールペン習字講座



ペン字初心者で飽きっぽい私でも、最後まで続けられた通信講座です。
実際に半年間受講してみた結果、初心者の方には特に、
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着実に上達も実感でき、日ペンを選んで正解でした。
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