日ペンのボールペン習字講座を終え、競書誌「ペンの光」を始めた、香(@ouchipenji)です。
今後は、毎月のペンの光の出品作品と成績を、ブログにアップしていきたいと考えています。
のちのち自分で見返したくなったときに一目瞭然ですし、このブログを訪問してくださった読者の方にも、初心者が支部に所属せずに個人でどれほど上達できるかの過程を見ていただきたいからです。
私は、2018年12月に日ペンのボールペン習字講座を始め、ちょうど半年経った2019年6月に修了しました。
そして修了と同時に、ペンの光を始めました。
ですので、ペン字を始めて7ヶ月経ち、講座を終えて間もない頃の作品というわけです。


さてさて、前置きが長くなりましたが、7月号は規定部・漢字部・かな部・筆ペン部の4部門出品しました。
規定部

規定部、初出品です。
とはいえ、日ペンのボールペン習字講座で5級修了だったため、規定部は5級からのスタートとなりました。
講座の受講中、通教生の写真版に載ったことがあったため、ペンの光に進んでも写真版を目指したいと思っていました。
7月号で一番力を入れていたのが規定部で、密かに写真版を狙って練習していました。
まさか本当に載るとは驚きでしたが、素直に嬉しかったです。
今回、お気に入りの万年筆を使ってみましたが、21Kでちょっと柔らかすぎる気がしました。
漢字部

漢字部、初出品です。
初めてということもあり、草書は今回はパスしました(級位クラスは楷書・行書の2体が審査対象)。
規定部とは異なり、10級〜1級の人たちがまとめて審査されるため、こんなものだろうなという成績でした。
お手本と同じ、ゼブラ サラサクリップ 0.3mmを使用してみました。
かな部

かな部、初出品です。
そもそも、かなについては全く知識がありません。
どんな作品が評価されるのか、基準もよく分かっていません。
まずはお試しということで、見様見真似で練習してみました。
意外にも上位だったので、分からないなりにも、今後も出品することを決めました。
筆ペン部

筆ペン部、2回目の出品です。
お試しで出品した4月号から、2ヶ月空いてしまっていました。

せっかく少しは筆ペンに慣れてきたのに、すっかり逆戻りしていました。
また一からのスタートです。
思い通りの線が引けない日々が続きました。
筆ペンジプシーからは卒業して、ぺんてる筆 中字に落ち着きました。
昇級できるか自信はありませんでしたが、どうにか昇級できていたので、安心しました。
2019年7月号の感想
ペンの光の購読を開始した7月号。
結果が発表される10月号が届くまで、とにかく長く感じました。
10月号が届く9月20日頃は、ドキドキソワソワしっぱなしで、心臓に悪かったです。
早く結果を知りたくて、1日2回郵便受けをのぞきに行ったくらいです(笑)
そして、ようやく届いた10月号。
子育てに悩んでネガティブになっていた時期でもあったのですが、デビュー戦の成績が意外に良くて、一日ハッピーに過ごせました。
