ペンの光9月号が届き、6月号の成績が発表されたため、記録しておきます。
土曜には届くと思っていたのに、届いたのは月曜の夕方。
何度も郵便受けをのぞきに行き、無駄に疲れました・・・。
6月号は、初の7部門出品しました。
規定部

まあまあ整って書けた気がしていたこの作品。
昇段できたら嬉しいな〜・・・
あわよくば写真版?なんて無謀か・・・
また残留だと凹んじゃうかも・・・
などと思ってハラハラしていました。
いざページを開いてみたら、思いがけない好成績で!
との私なんぞにはもったいなさすぎる講評もいただけて、感謝感激です。
ということで調べました。
結体 結構とほぼ同義で,結構は主にカイ書についていうが、結体は点画の組み合わせによって書き上げられた字の形のことをいう。
出典元:硬筆書写ハンドブック
(発行:日本ペン習字研究会、発売:評伝社)
「けったい」と読むようです。
字形をお褒めいただけたということなのでしょうかね。
そして線質は、準初段で連続残留して以来自分なりにすごく意識してきたので、評価していただけて嬉しかったです。
本当はつけペンで清書したかったのですが、梅雨の時期のせいかどうしても滲んでしまい、ボールペンにチェンジしました。
線質を追求するならつけペンが一番なのでしょうから、徐々に使いこなせるようになっていきたいです。
漢字部

先月良かった分、少しがっかりな結果でした。
かろうじてAランクはキープです。
かな部

予期せぬ写真版。
見様見真似で何となく楽しんでいるうちに、とうとう段位まで到達してしまいました(汗)
いつかはちゃんと勉強してみたいですが、今は他に優先すべきものがたくさんあるので、しばらく先になりそうです・・・。
手紙実用部

提出直前に微妙な箇所を見つけてしまって、泣く泣く書き直した甲斐がありました。
とても嬉しい成績に講評まで!
規定部に続いて、こちらでも線質について評価していただけて、自信がつきました。
手紙実用部のC用紙の課題は、純粋に書いていて楽しいので、一番好きかもしれません♪
筆ペン部

初めての段位の課題です。
準初段に上がれる可能性は低いだろうと思っていた月だったので、段位課題はほぼ練習していませんでした。
念のため、筆ペン用のC用紙だけは買っておいて正解でした・・・!
練習不足ながらも出品し、昇段までできたのは嬉しい誤算でした。
受験部

苦手なヨコ書き。
過去3回は、恥ずかしながらすべて3級でした。
脱・3級を目標に、過去一番練習しました。
といっても、7部門出品となると、受験部ばかりに時間は割けませんでしたが・・・。
かろうじて目標達成できましたが、1級になれる日はまだまだ遠そうです。
自由作品部

今まで出品したことのなかった自由作品部、試しに書いてみることにました。
せっかく書いたし、まずは気楽に初出品してみよう♪ということで、2枚だけ書いてみたうちの2枚目でした。
2020年6月号の感想
緊急事態宣言が解除されたものの、幼稚園もまだ始まらず、先が見えなかった6月。
ペン展の結果が発表された時期で気分良く清書できたのが、ひょっとしたら良い成績につながったのかもしれません。

ペンの光の練習以外には、日ペンの速習筆ぺん実用講座もコツコツ進めました。
課題の練習と、基礎練習。
ついつい基礎を後回しにしてしまいがちなので、基礎も怠らないようにしたいです。